校庭の木々

粕壁小の校庭には様々な木があります。雨の日も風の日も晴れた日も寒い日も、いつもいつも子ども達を見守っていますよ。

春日部市の花として親しまれている花です。花が終わったあとは、葉を茂らせ日陰を作り子ども達の休憩場所にもなっています。

アオギリ

校歌「校庭の木々は」の校庭の木々とは、このアオギリを指しています。昔はこの木が生い茂っていたそうです。

ハナミズキ

職員室前で、春にはピンク色の花を咲かせます。秋には赤い実がなります。

大王松(だいおうしょう)

正門前で、子ども達を見守っている、粕小のシンボル的な木です。

キリ

昔は桐が多く生息しており、桐タンスなど桐製品が春日部市を代表する特産物となっていました。春に紫色の花が咲きます。

ザクロ

秋になると、ザクロの実がなり、小鳥たちがついばんでいます。

無患子(むくろじ)

患わない子という文字から、子どもらが健康に育つという意味を込めたもの。熟した果実の種子は羽子板の羽のオモリとして利用されています。

ゴーヤ

夏の直射日光を遮るためのゴーヤの栽培です。

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